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低インスリンダイエットって効果あるの?

この頃、現役の医師が発行した、炭水化物の完全カットを提案する書籍が話題になり、炭水化物のカットが医学的にも実証されているかのような議論などがよく言われるようになっています。どういった理由で炭水化物を摂らないことが減量することに繋がってくるのか、そのメカニズムを説明していくと、炭水化物は胃の内部で分解され糖質に変わります。実は糖尿病の人にとっても糖質のコントロールなどには注意が大切です。

国内の糖尿病に係わる食事療法においては、日本糖尿病学会が炭水化物オンリーを極端に抑制することの医学的根拠が不十分とした提議を発表しています。

糖質をなくすダイエット法には、「低インスリンダイエット」とした名前で呼ばれるダイエットがあります。

糖質カットは漠然として思いうかべることができなくもないけど、低インスリンといわれてもピンとこないという人もいるかもしれません。
だけど、そのことは医学では肯定されていることではなく、著者の自論でしかありません。

いくらなんでも滅茶苦茶な説で「医師が言ってはいけない」といった批判的な意見も聞かれています。

ダイエットはメディアを信用するな

これに端を発し、別の局のバラエテイ番組などで取り上げられたダイエット法でも、データ改ざんが次々に表沙汰に。政府からの注意を受けて、テレビ局の社長が辞める事態にまで発展しています。
記憶にまだ残っているところでは2006年(平成18年)、一つのテレビ番組が「白いんげん豆ダイエット」を取り上げたところ、そのダイエット法を実践した視聴者が下痢やおう吐をはじめとする症状に襲われることが起き、158人の被害を出しました。
視聴率が伸びるだけのために、国民の体の健康を悪くさせるような情報を平気で流す、メディアの一部の雑な報道の取り組み方を私たち国民は認識しました。行政は、このテレビ局に行政指導を行い、取締役社長以下役員やその担当プロデューサーなどに、減俸処分や謹慎などの懲罰が下された事態に至ってしまっています。テレビ関係でダイエット食材を取り上げようものなら、次の日は、日本各地のデパートなどの店先から消えてしまうほど、数多くの人がテレビのダイエット情報に欠かさず反応しています。

契約内容をしっかり確認して身を守る

契約を締結した時の合意が優先されますが、会社の求人や会社説明会で提示された労働条件に関してもきっちりと記録しましょう。

早めに知れた場合には就職前にその企業を避けれますし、後になって言い出した場合には、会社が詐欺的な求人を出していたことの重要な記録となります。だが、固定残業代で煩わしいのは、「実際の契約はいくらか」がわかりづらくなっている点です。
言うまでもなく、基本給が高い方が残業代も高くなるので、企業は低い方が良いと考えるでしょう。賃金の失効するのは基本として二年となっています。

すぐに催促する考えがなくても万が一の場合に備えて今のうちからどれくらいの時間働いたか残しておいた方が良いでしょう。

 

仮に残業代がしっかりと支払われない企業に入ったら、労務時間の記録をご自分でとるようにしましょう。
企業がとっている記録は偽造されることも、包み隠されることもあるからです。労働時間は金銭だけでなく心身にも影響を与えるのでみなさんに労働時間の記録をお勧めします。
もしブラックな職場に入社した後に違法な「固定残業代」を知った場合、残業代の不払いと等しく払っていない分を要望することが可能です。