飼い猫をお風呂に入れました

外から帰ってきた飼い猫が得体の知れない臭気をまとっていたので、意を決してお風呂に入れました。
お風呂と言ってもシャワーで洗っただけですが、こういう寒いのにごめんよ…と言いながらも容赦なく洗ってやりましたよ!一緒に眠る自分にもなってよね!
うちのは暴れたりはしないので助かりますが、さすがに嬉しそうな面持ちはしないので(笑)、首から上は避けてなるたけ短時間でささっと済ませました。
拭いても拭いても乾かず、ドライヤーを当ててもまずまず乾かず…長々で一時間くらいかかってしまいましたが、ふわふわでいつもの嬉しい模様に戻ってくれました。
嫌われることもなく布団に潜り込んできてくれたので安堵。
ただしいつもはウェット記録で拭けば十分なのに、それは果たしてなんの臭気だったのか…。
引っかかるようなわかりたくないような。
以前は、夫人が都合でごはんを作れない時折、わたくしが作っていました。
それでも最近は、パパが作っていただける。
家業や一家で、わたくしにたのみ切っていらっしゃることに危機感をもらい出したようです。
手際を見ていると、お子さん時や若い頃にはとても一家を通じていなかったことが、
それほどわかります。
けれども旨い副食を作っていただける。
それはそうと、なんだかたえず代物しか形作りません。
しかも一つのレパートリーを覚えると、
ぜんぜん「○○の一つ覚え」のように、おんなじ副食ばっかり続けて作ります。
美味いし、頑張ってるし、別途不平はありませんが。
余所の家でも「ダディーごはん」は、こんなカンジなのでしょうか。