横綱稀勢のふる里起源!

やっと初めて奇勢の郷里関が優勝、もっと横綱に昇進することが正式に決まりました。
これまで何度も優勝の好機をつかみながらあと一歩で自滅してきた組み合わせを見てきたので、今位置もとにかく無理だろな…という勝手に諦めていましたが、その望みを見事に裏切ってくれました(笑)。
懸念がまばたきに出てしまったり何かと言われて苦しい思いをしてきたと思いますが、腐らずにチャレンジをし続けた結果ですね。
私も懸念に弱々しい通称豆腐メンタルなので、そこを乗り越えて結果を出した組み合わせにうるっときました。
貴乃花関の男的立ち居振舞いを見て育ってきたので、奇勢の郷里関の真っ直ぐで朴訥としたパーソナリティーは横綱ベクトルだと思うんですよね。
とにかくここを場所とせず、後に語り継がれるような横綱になってほしいと思います。
以前、目新しい稼業に就きました。
本業自体はいい感じに進んでいる認識にあたっていたのですが、思わぬ落とし穴が。
どこに行っても人間関係の被害って存在するんですね。
導入したばかりのわたしが、何だか人間関係の相談を受け征服に奔走することになりました。
わたし自身がコミュニティを得意とするタイプではないので、如何に解決するのか五里霧中もいいところ。
朝から晩までメールを通して、報道キャプチャーに明け暮れました。
人間関係の被害の多くは、単なる行き違いによるものだといった感じています。
征服の近道は本人友達が会って話をするのが一番だと思うのですが、それほどはうまくいかず。
組み合わせを重ねて我慢強く頑張ったデータ、初めてわだかまりを開くことに成功。
周りの人達には安堵されたのですが、わたしの地雷が尋常じゃないほどすり減ってしまいました。
「くれぐれも人間関係での被害解決には首を突っ込まないぞ」というごつく心に誓ったのでした。